動画資料

実機での動作をご覧いただけない事も御座いますので、動画資料を用意致しました。
製品紹介、各種用途適用状況、カスタム機能など、ドキュメントで分かり難い所を、動画でご確認下さい。
特定用途向けの技術情報も掲載しております。標準製品でない部分は、ご相談を頂き個別の対応を検討させて頂きます。

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特定用途向け製品指定タグ認識時のメールによる通知

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UHF帯RFIDを利用した指定タグを認識した際にE-mailで通知する事例です。◆用途:徘徊監視、イベントでの特定来場者の動線把握、特定荷物の通過通知 ◆特徴:Android端末のアプリケーションでRFIDリーダを制御す…

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UHF帯RFIDを利用した指定タグを認識した際にE-mailで通知する事例です。

◆用途:徘徊監視、イベントでの特定来場者の動線把握、特定荷物の通過通知
◆特徴:Android端末のアプリケーションでRFIDリーダを制御するので
           システム構築が容易
◆基盤技術:ハンズフリー認識、Android端末用制御ソフトウェア
◆製品
  R/W:UP2-250-J2(M/L) 特定小電力機器 or 
                                                     UP2-1000-J2(M/L) 構内無線局機器
  ANT:検出箇所の壁(低い位置)への設置 AN-USOR2ca(920) or AN-UA5010(920) 他
  Tag:ズボンの裾部分へ取付
  HOST:OTG対応USBホストI/Fを搭載のAndroid端末
  Soft:基本ソフトウェアは、Googleplayからダウンロード可能 「MailNotification」
     (入手先情報 https://artfinex.co.jp/uhf-info/ 「指定タグ認識時メール配信AndroidAPL」)

特定用途向け製品通過認識・方向検出

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UHF帯RFIDを利用したハンズフリーでの方向検出を含む通過認識事例です。 「いつ、どこを、何(誰)が」に、「方向」の情報を追加する事で、静的状態との区別も可能です。◆用途:所在管理、人員把握 ◆特徴:ドアや壁等の仕切り…

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UHF帯RFIDを利用したハンズフリーでの方向検出を含む通過認識事例です。
「いつ、どこを、何(誰)が」に、「方向」の情報を追加する事で、静的状態との区別も可能です。

◆用途:所在管理、人員把握
◆特徴:ドアや壁等の仕切りのない場所への設置可能な構成であり、
           認識状況に合わせたソフトウェア処理で方向を検出
◆基盤技術:複数アンテナ機器、制御ソフトウェア
◆製品
  R/W:UP2-250-J2(M/L) 特定小電力機器 or UP2-1000-J2(M/L) 構内無線局機器
  ANT:検出箇所の上方に2台設置 AN-USOR2ca(920) or AN-UHKR1ca(920)
  Tag:ヘルメット内面へ貼付
  HOST:Win系PC
  Soft:カスタム提供 ID+通過方向情報をシステムへ通知
       上位システムにて、複数個所の情報を合わせ所在を管理

特定用途向け製品機器等運転状況監視&所在管理ユニット KoKo2r

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研究機関や医療関係機関で使用されている測定/分析機器は、動作・機能品質の維持のため、1台ごとに点検を行い、常に状態を把握しておく必要があります。 特に可搬型の機器は、どの場所のどのあたりに、誰に使用されているかを人手によ…

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機器等運転状況監視&所在管理ユニット KoKo2r

研究機関や医療関係機関で使用されている測定/分析機器は、動作・機能品質の維持のため、1台ごとに点検を行い、常に状態を把握しておく必要があります。 特に可搬型の機器は、どの場所のどのあたりに、誰に使用されているかを人手によって管理しており、管理責任者の負担は大きく、生産性・効率・管理精度を損なうものになっています。

本製品は、発信機やアクティブタグを使用したものとは異なり、これらの機器が電源(コンセント)を使うことから、コンセントと対象機器との間に接続して使用します。

壁側コンセント付近に所在情報を書き込んだRFIDタグを貼り付け、これを読み取ることで、機器の所在を把握します。
また、測定機器に流れる消費電力量の変化を捉えて、未使用か使用中かの状態も併せて検知します。
これらの情報をUHF帯の通信を使用して、上位のシステムへ通知することができます。

いつ、どこで、どの機器が、どれだけ使用されているかを簡単に正確に把握できることを目的とした製品で、電気用品安全法(PSE)の
適合検査に合格しています。

特定用途向け製品工程実績収集用RFIDボード(おくだけボード)

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製造業などで工程別の作業実績を簡単に収集するためのRFIDボード(おくだけボード)です。各工程で複数の作業者が、複数のかんばんについて加工や組立てをするような形態に向いています。■使い方各工程に1台ずつのおくだけボードを…

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工程実績収集用RFIDボード(おくだけボード)

製造業などで工程別の作業実績を簡単に収集するためのRFIDボード(おくだけボード)です。各工程で複数の作業者が、複数のかんばんについて加工や組立てをするような形態に向いています。

■使い方
各工程に1台ずつのおくだけボードを設置します。
1台のおくだけボードには、複数のRFIDリーダが芋づるで接続されています。
各RFIDリーダにRFカードを置いたり、取ったりするだけの運用になります。
RFカードは、①かんばんカード、②作業者カード、③中断などの種類に割り振り、このRFカードをRFIDリーダのところに置くだけで、いつどのかんばんが、どの工程で始まって、誰がどのくらい作業をしたかの時間を正確に収集することができます。

1ボードに接続できるRFIDリーダは最大32個まで、どのリーダにどのRFカードを置くかや、どのような順番に置くかなど、簡単なルールを決めて運用します。
おくだけボードは、いつそのRFカードが置かれて、いつ取り出されたかを時刻とともに記録するだけです。
あとは、上位のシステムで記録されたログを集計することで作業実績が分かる仕組みとなっています。
おくだけボードは上位のシステムとUSBやLANで接続することができます。また、収集したログをデータベースに記録するまでのソフトウエアをご提供することができます。RFカードの種類やフォーマットはお客様と打合せをしてお決め頂くことができます。
また、おくだけボードには、押しボタンスイッチを付けることができますので、緊急時にパトライトを点灯したり、他のシステムと連携することができます。

特定用途向け製品検体容器トレサビリティ用RFIDリーダ

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医療や研究用途で使用されている小型の検体容器は、内容物である検体の品質維持のため、極低温(-190℃付近)で冷凍保管されています。一般的に小型検体容器は、十~数百収納できる検体ボックスに入れて保管されており、必要の際はボ…

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検体容器トレサビリティ用RFIDリーダ

医療や研究用途で使用されている小型の検体容器は、内容物である検体の品質維持のため、極低温(-190℃付近)で冷凍保管されています。一般的に小型検体容器は、十~数百収納できる検体ボックスに入れて保管されており、必要の際はボックス単位で冷凍保管庫から出し、目的の検体を取り出します。ただし、検体の温度が上昇すると再凍結によるダメージが蓄積されるため、可能な限り短時間(10秒以内を要望されるケースもあります)で保管庫に戻す必要があるため、目的とする検体の位置を早く正確に特定することが重要になります。


従来、小型検体容器の識別は容器サイズの関係でバーコードが使用されていますが、極低温から取り出した容器の表面に空気中の水分が氷結し、バーコードの読み取りに時間がかかったり、誤読による取り間違いを引き起こす等の問題があります。
そこで、こうした問題を解消するために極小のRFIDタグを内蔵した検体容器を、瞬時に読み取り可能なRFIDリーダを開発しました。検体容器が霜に覆われていたり、収納ボックスが紙製の場合でも目的の検体容器が収納ボックスの何処にあるかの位置特定が可能です。
また、検体容器に内蔵したRFIDタグはデータの書き換えが可能であるため、組織間での検体情報の受け渡しや、検体のトレサビリティ管理に利用することができます。

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