主に製造業で作業実績管理や動線管理、トレサビリティ管理を目的に、人がいつ、どれだけ、その作業場(持ち場)にいたかを把握するような在場管理用途の事例を紹介しています。
KoKoタグと在場管理用レシーバ(レシーバ正面のKoKoタグからの電波を読み取りし易く指向性も持たせたもの)を1m間隔で3台並べて設置し、人がその持ち場にどれだけいたか、いつ移動したか、どこへ移動したかなどを把握します。
持ち場ごとに在場管理用レシーバを設置することで、KoKoタグを付けた人がその持ち場にいることが把握できます。
1人の人が複数の持ち場を頻繁に行き来する場合、どのような動きをしているかが把握できるようになります。
・用途 人の在場(持ち場)管理、動線管理、物の局所的な所在管理
・アクティブタグ AZI2400T(KoKoタグ) 1秒間隔にIDを発信
・在場管理用レシーバ AZI2400RCV/za 指向性を有するレシーバ
・アクセスポイント AZI2400AP/LAN
・検証ソフト KZIOP2 V1.0.11
その他
ソリューション提供品
2.45GHz帯 アクティブタグ(KoKoタグ)を使った人の在場(持ち場)管理
2019年04月19日