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HF帯

東京

HF帯積層タグ対応工程情報収集

2017年05月01日
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HF帯RFIDにて重ね合わせた状態でも認識可能なISO18000-3 mode3タグにも対応したマルチプロトコルリーダを利用した工程情報(どれが:工程票、何処で:工程箇所の機器IP/アンテナ番号、誰が:社員証/作業者カード、何を:作業種別カード、いつ:取得時刻)の収集イメージです。
認識箇所毎にアンテナを設置し、工程票を置くだけで推移を把握します。作業者カード、作業者種別カードも置くだけで認識し、どのロットが、どの工程で、誰によって、何の作業が実施されているかをリアルタイムで収集する事が可能となります。

◆用途:工程情報収集
◆特徴:積層読取に対応したmode1(15693)タグ/mode3(ICODE ILT-M)タグを併用可能
    14443A(Mifare)/18092(FeliCa)の社員証認識が可能
◆基盤技術:ISO18000-3 mode3対応、複数アンテナ制御、アンテナカスタマイズ
◆製品
  R/W:AMI2450、NEX7040、NEX7070、HP16-7040(カスタム品)、HP16-7070(カスタム品)
  ANT:運用要求に応じて、標準品からの選択/カスタマイズ対応
  Tag:積層読取に対応したmode1(15693)/mode3(ICODE ILT-M)タグ、Mifare、FeliCa
  HOST:Win系PC
  Soft:デモ用アプリケーションを準備(運用要求対応確認・検証用)

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